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10月13日(日)杖道、居合道の審査会がありました。
小倉一貫堂からはぶーちゃんさん、ふーみんさんが杖道の昇級審査に挑戦です
居合道は昇段審査からとなり、まだ技量が達していないため今回は見送りです

とはいえ杖道、昇級審査といえども気を引き締めて掛かる必要があります。
試技は表から五本(水月・斜面可)となります。
当小倉一貫堂の基準では形を間違えないことは勿論、その内容も問われます。
一言で言えば「武術としての杖になっているか」です。
昇級なので昇段審査ほどのレベルはまだ無理にしても、形(かたち)だけでなく武術としての技を揮おうとする姿勢が問われます。
杖道を実戦武術として捉え、格闘技とも違う武術の動きを追求することにより術から道への昇華を図ることが出来、現代において武術・武道の存在価値が高くなります。
格闘技と武術の違い・・・考え方から発展し、具体的な動きの違い等についてはまたの機会に書いてみたいと思います。

閑話休題
審査の模様はどうだったでしょうか

稽古の成果物見もバッチリ決まりましたね
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隙のない返突打太刀は下がるしかありませんアゴ割られそう(笑)
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お二人とも全国大会に出場しておりますので審査を見据えた稽古期間は三週間程度でしたが、見事合格でした
武術と考えれば本当は準備期間も不要、その場で出来なければいけませんが、初段受験までにそのレベルを目指していきましょう
審査を見据えた稽古の中で行った以下の事柄は、杖のみならず他の武術にも共通することなのでこれからも意識しながら稽古していきましょう。
・全国大会を踏まえての改善点(歩の進め方、技の緩急、滑らし打ちの試合時の変化等)
・技の起こりで杖の重さを出さない身体操作
・繰り付け動作を使った逆腹式呼吸稽古

平成25年度 山口県杖道連盟 秋季杖道審査会
ふーみんさん  4級合格
ぶーちゃんさん 2級合格
稽古の成果が出てお二人とも技量が評価され、見事飛び級です
おめでとうございました


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あれ居合も稽古してる(笑)
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