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(小倉一貫堂)
小倉南武道場
10:00~12:00

■無外流居合兵道
・形

■神道夢想流杖術
・基本
・形

本日は女性のAさんが御見学に来られました。
無外流居合兵道、神道夢想流杖術の説明や稽古内容の説明を興味深そうに聞いておられたのが印象的でした。
見学後、入会希望とのことで再来週の稽古から参加される予定です
どうぞ今後とも宜しくお願い致します

重心を乗せていく突きが出来るようになってきた人が出てきました。
形武道であるからこそ、技の効果、威力を正しく出せるようになることは大切なことです。
形武道では、威力のない技、有効でない動きでも表面上は成立してしまうからです。
表面上成立してしまうというのが曲者で、やっている本人も武術として成立していると思い込んでしまうことがありますが、見る人が見ると武術になっていないのが一発で見抜かれます。

形の手順等を覚えることはほんの入り口、厳しいことを言えば形は1回習ったら覚えてしまわないといけません。
手順を覚えた後には、とても広く楽しい世界が待っていますので。

重心を乗せていく突きは、インパクトはあくまで柔らかく、しかしその一寸後にはフルに重さを乗せていく必要があります。
(素手の拳でのボディーへの突きで言えば、インパクト時は拳を緩く握っておき、突き込むのに合わせ握り込む方法に似ています。こうすると威力が浸透するようになります。)

インパクトから重さを乗せていく間に身体のロック。
力や筋肉でロックするのでなく姿勢と身体の中を通る芯でロックします。
稽古の時に説明をすると、そんなシビアなタイミングで出来るかなと思われがちですが、感覚がわかれば逆にそのタイミングから外れるほうが難しくなります。
力いっぱい稽古することは大切ですが、方向性の正しい稽古を積むことが重要です。
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