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10月27日 一貫堂稽古にて

■一禮(影)
初打は滑らせ打ち

■後杖・前
片手添え打ち

■柳剛流杖術
間と足の踏み出し。
足の踏み出しについては後杖と同じくらいに考えていたが、帰宅後よくよく稽古してみると興味深い身体の遣い方・・・間と杖の滑らせ方、極めの突きと密接な関係があると感じる。
利き側を考慮するとそもそも形は左右対称である必要はなくなるが、そういうこととも関係がありそうだ・・・と体は言っている・・・が、言葉に表せない(笑)
また、打ち・跳ね上げの後、丸く突くことを意識してみる。
師から教えを受けている時に上記のようなところに考えが到らなかったことは反省である・・・稽古は一期一会。
次回の稽古で教えを請いたいと思います。
本数は少ないが非常に面白い技である。
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