FC2ブログ
10月12日(日)は、無外流居合兵道振興会、山口県杖道連盟による秋季講習会・審査会が開かれました。
午前は居合道、午後は杖道です。
小倉一貫堂からは午後の杖道講習会・審査会に四名の参加です。
審査は私以外の三名が昇級審査を受験。
結果は三名とも合格。

事実を述べます。
審査受験者は全部で11名。
小倉支部3名以外の受験者7名は全員が飛び級合格。(1級受験の1名は最初から飛び級はないので除く)
私は審査員に入っておりません。
飛び級は審査員の判断で決まります。

私見です。
私の目からは飛び級対象者は1名か2名でした(飛び級の基準に異議を唱えるつもりはありませんが・・・)。
小倉支部以外の7名が全員飛び級となる基準ならば小倉支部のうち1名は確実に飛び級に入りますが、小倉だけ対象外です。

審査を受けた全員が飛び級。しかも一部の支部は対象外。
あまりにも講習会・審査会の私物化が過ぎてはいないか。

小倉支部は今年、山杖連の一部の役員から退会するよう言われています。
理由はあまりにも下らない理由なので連盟の名誉のためここでは控えます。

前回の講習会でも生徒に対する心無い発言があり、今後もこのような事が続くとしたら・・・武道家としてというより一人の人間としてあまりにも情けなく恥ずかしいことです。
杞憂に終われば良いのですが・・・。
スポンサーサイト



コメント
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2014/10/15(Wed) 11:51 |  |  | 【編集
先日は懐かしくも全くお変わりのない姿を拝見でき、とても嬉しい気持ちでした。
私も生徒を持つようになり、漁山先生の仰られることがよくわかるようになってきました。
武の道を歩む者、道場や流派という小さなことに縛られず仲間でありたいものですね。
また是非、御指導御鞭撻の程、宜しくお願い致します。
2014/10/16(Thu) 23:43 | URL | 中村 明 | 【編集
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック