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現在、一貫堂の杖道稽古は「杖術研究会」という位置付けとなっている。
杖術及び併伝武術を稽古していく訳であるが、通常通り稽古しながらも研究の占める割合が大きい。
塾統、岩目地先生自ら率先して今の技術に満足することを拒否するかのように技の練磨を重ね、実戦性を追求していく姿勢は、武術家としての理想の姿であり個人的にも目標である。
純粋な武術家でいることは容易いことではないと思うが、当たり前のようにそうしている師から学ぶことは計り知れなく大きい。
正に「術」から「道」への昇華を感じる。

さて、上記したように一貫堂の稽古については研究のウエイトが多いため、安易にここに記載することは適切ではないと考えています。
表現方法及び文字量にも制限~物理的制限でなく、私の書く能力の制限(笑)~がある中では、覚書程度に止めることにし閲覧制限とさせて頂きます。
私自身の表現力不足又は修行途上の未熟さから無用の誤解を生じさせないためとご了承頂きましたら幸いです。
尚、そのような心配のない、この場でその全てを表現出来るものにつきましては出来るだけ記載していきたいと思います。
また、小倉一貫堂につきましては通常通り、稽古日誌という形で稽古内容にも触れていきたいと思います。
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コメント
勉強になります。
昨年から稽古を始めた杖道初心者です。
杖道の技術的な情報を求めて辿り着きましたが、古流の情報、主に精神的な鍛錬について、大変参考になりました。
当方、全剣連の制定形しか指導されていないのですが、今後も修行の励みに読ませていただきたいので、リンクさせていただいてもよろしいでしょうか?
基本の繰付の足運びがうまくいかず、どうにも悩んでいるような初心者ですが、宜しくお願いいたします。
2013/12/15(Sun) 14:09 | URL | 五島 鎧影 | 【編集
ありがとうございます!
五島様
コメントを頂き、またリンクのお申し出ありがとうございます。
相互リンクしたいと思いますので、こちらこそ宜しくお願い致します。
2013/12/15(Sun) 18:39 | URL | 中村 | 【編集
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