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10:00~12:00
小倉南武道場 剣道場

稽古前に、手を掴まれた時の外し方を兼ねた力のコントロールを練習。
体幹に近いところの力を手先に伝える。
又は、末端の動きで根元の力を引き出しているのか…たぶんその両方だと思います。
今日、午後の一貫堂稽古で岩目地先生が説明して下さった打ち方(影の霞)と同じだと今になって気付く(笑)

居合道
基本刀法の稽古の後、形の稽古。円要。
剣先で敵を追い込む意識で。(素手等でも共通する意識)

杖道
基本(抜粋)の後、巻落を重点的に行う。
杖先に自分の重さを乗せるように。
形は、鍔割、引提、右貫。
右貫の最後の打ちが手打ちになりやすいので腰で打つ、杖先と腰が繋がっている感覚。
打太刀の注意点は必ず敵を斬っていくこと。常に間合いを感じておくこと。
突きは動きながら受ける。触れている杖の動きを感じること。

仕杖、打太刀に限らず、バランスの崩れ、構えの崩れ、間の崩れを不快・怖いと感じること。
そのためには正しい形を反復稽古し、正しいバランス、構え、間に慣れることが必要。
正しい状態が身に付けば、自然と体がそう動く。
自分の動きを後から考えると「ああ、こういう理由でこう動いたのか」となる。
答えを出すのは頭ではなく体。
そうなればやがて杖でなくても良くなる。
形武道、神道夢想流杖道の真価はそこにあると思う。

稽古日誌から話が逸れてしまいました(笑)
しばらく前に物見を例にして杖と体の繋がり、力の伝達をやりましたが、今日も動きは違えど同じことですね。
巻落や右貫(に限らずですが)、腕の小さな力で体の大きな力を邪魔しないようにしましょう
年内目標・・・ぶーちゃんさんは表の全て、ふーみんさんは霞、物見まで、マリリンさんは形五本と基本の錬磨といったところかな。
ガンバリましょう

午後は一貫堂にて稽古。
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