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12月は山口県・福岡県杖術協会の秋季講習審査会が開催されました。
杖術、太刀、神道流剣術の講習と充実した一日でした。

昇級審査の様子。合格おめでとうございます
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詳細なレポートはこちら

福岡県杖術協会ホームページ
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遅くなりましたが、真傳無外流居合兵道会 本部・福岡県支部の講習審査会内容をホームページにアップ致しました。
ホームページはこちらです。

真傳無外流居合兵道会ホームページ
さて、今年もいよいよ一年の締めくくり。
小倉一貫堂も稽古納めの日となりました。

昨年までは基本技12本を各100本の1,200本でしたが、今年は引落打のみで1,200本です。
数稽古ということであれば1万回単位が望まれますが、それでは二日かかってしまいます(笑)
ならばせめてその10分の1でも・・・ということで引落打のみとしました。
注意点はとにかくまず声を出すことと全身の力で打つこと。
その他、姿勢や動作の注意点につきましては稽古前に説明しましたが、武術においては何が一番大切かを間違えてはいけません。
1,200本打ちにつきましては、休憩なしで行いましたので意外に1時間で終了。
その後、形の稽古をして今年の小倉一貫堂稽古も締めを迎えました。

1,200本打ちを終えてパチリ
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稽古後、ぶーちゃんさんの「途中で意識が遠のいた・・・」という言葉を聞いてハッとしました。
自分は、今回の稽古でそこまで自分自身を追い込めただろうかと。
確かに、ぶーちゃんさんは杖の振りも力強くブンブン音がしており、終わった後は両手の皮が剥けた状態。
非常に小柄な方で(ちなみに岩目地先生と同じくらい)、その体格でそれだけ力強い振りは生半なことではできません。
いつも生徒さんに言っている「全身の力で打て」・・・本当に全身全霊の力で一本一本打たなければ数稽古などただの有酸素運動にしか過ぎません。
一本一本が「一つの杖」であれば100本であっても倒れるくらいになるのではないか。
自分はぶーちゃんさんほど全身全霊の力で打っていたのか・・・そんな大切なことを教えられた今回の稽古でした。

今回に限らず生徒の皆さんにはいつも色んなことを教えられます。
今年は年配の男性が二名入門されたことも大きなことでした。
人生の大先輩である方が若輩者より真摯に教えを受けて、新しいことを始める。
武術を指導させて頂いていても、逆に人間として学ばせて頂くところは沢山あります。

岩目地先生にも、ほぼ毎月、御指導にお越し頂き本当にありがたいことです。
多くの人に感謝の気持ちを持って一年を終えることが出来ることに感謝です。
一年間ありがとうございました。

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皮の剥けまくった両手・・・流石、テレビのインタビューで「殺るぞ(やるぞ)」発言した人は違います(笑)
(杖術研究会)
下関長府武道館
13:00~17:00

■神道夢想流杖術
■無外流居合兵道
■内田流短杖術

本日は杖術研究会の稽古納めです。

稽古場所はいつもと違い乃木神社内にある・・・
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下関長府武道館です
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稽古前に乃木神社にお参りし御朱印を頂きました
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4日に行われた神道夢想流杖術審査会の免状が授与されました
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無外流居合兵道
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内田流短杖術
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今年も一年間ありがとうございました
(小倉一貫堂)
小倉南武道場
10:00~12:00

■無外流居合兵道
・基本刀法
・形:胸尽し、円要

■神道夢想流杖術
・基本
・形
(杖術研究会)
下関市民センター
14:00~18:00

■神道夢想流杖術
■無外流居合兵道
■内田流短杖術
(小倉一貫堂)
小倉南武道場
10:00~12:00

■立禅

■無外流居合兵道
・基本刀法

■神道夢想流杖術
・打ち込み
・形

立禅での感覚を保ったまま動けるように。
(小倉一貫堂)
小倉南武道場
10:00~12:00

■神道夢想流杖術
・基本
・形

武術では「間」が非常に重要です。
動作の単純な速さ、スピードは逆に命取りとなることがあります。
形武道や格闘技では見落とされがちなところですので気を付けましょう。