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 2日(土) 10:00~12:00 剣道場
 9日(土) 10:00~12:00 剣道場
17日(日) 14:00~16:00 剣道場
23日(土・祭) 10:00~12:00 剣道場

どこかでもう一日入れるかもしれません
10月27日 一貫堂稽古にて

■一禮(影)
初打は滑らせ打ち

■後杖・前
片手添え打ち

■柳剛流杖術
間と足の踏み出し。
足の踏み出しについては後杖と同じくらいに考えていたが、帰宅後よくよく稽古してみると興味深い身体の遣い方・・・間と杖の滑らせ方、極めの突きと密接な関係があると感じる。
利き側を考慮するとそもそも形は左右対称である必要はなくなるが、そういうこととも関係がありそうだ・・・と体は言っている・・・が、言葉に表せない(笑)
また、打ち・跳ね上げの後、丸く突くことを意識してみる。
師から教えを受けている時に上記のようなところに考えが到らなかったことは反省である・・・稽古は一期一会。
次回の稽古で教えを請いたいと思います。
本数は少ないが非常に面白い技である。
現在、一貫堂の杖道稽古は「杖術研究会」という位置付けとなっている。
杖術及び併伝武術を稽古していく訳であるが、通常通り稽古しながらも研究の占める割合が大きい。
塾統、岩目地先生自ら率先して今の技術に満足することを拒否するかのように技の練磨を重ね、実戦性を追求していく姿勢は、武術家としての理想の姿であり個人的にも目標である。
純粋な武術家でいることは容易いことではないと思うが、当たり前のようにそうしている師から学ぶことは計り知れなく大きい。
正に「術」から「道」への昇華を感じる。

さて、上記したように一貫堂の稽古については研究のウエイトが多いため、安易にここに記載することは適切ではないと考えています。
表現方法及び文字量にも制限~物理的制限でなく、私の書く能力の制限(笑)~がある中では、覚書程度に止めることにし閲覧制限とさせて頂きます。
私自身の表現力不足又は修行途上の未熟さから無用の誤解を生じさせないためとご了承頂きましたら幸いです。
尚、そのような心配のない、この場でその全てを表現出来るものにつきましては出来るだけ記載していきたいと思います。
また、小倉一貫堂につきましては通常通り、稽古日誌という形で稽古内容にも触れていきたいと思います。
10:00~12:00
小倉南武道場 剣道場

稽古前に、手を掴まれた時の外し方を兼ねた力のコントロールを練習。
体幹に近いところの力を手先に伝える。
又は、末端の動きで根元の力を引き出しているのか…たぶんその両方だと思います。
今日、午後の一貫堂稽古で岩目地先生が説明して下さった打ち方(影の霞)と同じだと今になって気付く(笑)

居合道
基本刀法の稽古の後、形の稽古。円要。
剣先で敵を追い込む意識で。(素手等でも共通する意識)

杖道
基本(抜粋)の後、巻落を重点的に行う。
杖先に自分の重さを乗せるように。
形は、鍔割、引提、右貫。
右貫の最後の打ちが手打ちになりやすいので腰で打つ、杖先と腰が繋がっている感覚。
打太刀の注意点は必ず敵を斬っていくこと。常に間合いを感じておくこと。
突きは動きながら受ける。触れている杖の動きを感じること。

仕杖、打太刀に限らず、バランスの崩れ、構えの崩れ、間の崩れを不快・怖いと感じること。
そのためには正しい形を反復稽古し、正しいバランス、構え、間に慣れることが必要。
正しい状態が身に付けば、自然と体がそう動く。
自分の動きを後から考えると「ああ、こういう理由でこう動いたのか」となる。
答えを出すのは頭ではなく体。
そうなればやがて杖でなくても良くなる。
形武道、神道夢想流杖道の真価はそこにあると思う。

稽古日誌から話が逸れてしまいました(笑)
しばらく前に物見を例にして杖と体の繋がり、力の伝達をやりましたが、今日も動きは違えど同じことですね。
巻落や右貫(に限らずですが)、腕の小さな力で体の大きな力を邪魔しないようにしましょう
年内目標・・・ぶーちゃんさんは表の全て、ふーみんさんは霞、物見まで、マリリンさんは形五本と基本の錬磨といったところかな。
ガンバリましょう

午後は一貫堂にて稽古。
 5日(土) 10:00~12:00 剣道場
12日(土) 10:00~12:00 剣道場
20日(日) 10:00~12:00 剣道場
27日(日) 10:00~12:00 剣道場
10月13日(日)杖道、居合道の審査会がありました。
小倉一貫堂からはぶーちゃんさん、ふーみんさんが杖道の昇級審査に挑戦です
居合道は昇段審査からとなり、まだ技量が達していないため今回は見送りです

とはいえ杖道、昇級審査といえども気を引き締めて掛かる必要があります。
試技は表から五本(水月・斜面可)となります。
当小倉一貫堂の基準では形を間違えないことは勿論、その内容も問われます。
一言で言えば「武術としての杖になっているか」です。
昇級なので昇段審査ほどのレベルはまだ無理にしても、形(かたち)だけでなく武術としての技を揮おうとする姿勢が問われます。
杖道を実戦武術として捉え、格闘技とも違う武術の動きを追求することにより術から道への昇華を図ることが出来、現代において武術・武道の存在価値が高くなります。
格闘技と武術の違い・・・考え方から発展し、具体的な動きの違い等についてはまたの機会に書いてみたいと思います。

閑話休題
審査の模様はどうだったでしょうか

稽古の成果物見もバッチリ決まりましたね
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隙のない返突打太刀は下がるしかありませんアゴ割られそう(笑)
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お二人とも全国大会に出場しておりますので審査を見据えた稽古期間は三週間程度でしたが、見事合格でした
武術と考えれば本当は準備期間も不要、その場で出来なければいけませんが、初段受験までにそのレベルを目指していきましょう
審査を見据えた稽古の中で行った以下の事柄は、杖のみならず他の武術にも共通することなのでこれからも意識しながら稽古していきましょう。
・全国大会を踏まえての改善点(歩の進め方、技の緩急、滑らし打ちの試合時の変化等)
・技の起こりで杖の重さを出さない身体操作
・繰り付け動作を使った逆腹式呼吸稽古

平成25年度 山口県杖道連盟 秋季杖道審査会
ふーみんさん  4級合格
ぶーちゃんさん 2級合格
稽古の成果が出てお二人とも技量が評価され、見事飛び級です
おめでとうございました


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あれ居合も稽古してる(笑)
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10:00~12:00
小倉南武道場 剣道場
中村、ぶーちゃんさん、フーミンさん

居合道
・礼法
・抜き付け、納刀、基本刀法
・形 胸尽し

杖道
・基本
・形 鍔割

全国大会、県大会、秋季審査会と秋のイベントが終わりひと段落
本日より居合の稽古も再開です。
やはり2時間で居合も杖もとなるとかなり効率良く稽古する必要がありますね
杖は基本の一部と鍔割。
基本の打ちでは軸になる手(右本手構えの場合左手)が早く落ちる傾向があるので注意ですね。
(ぶーちゃんさんは体外し打ち、ふーみんさんは本手打)
歩の進め方、足腰の安定について説明した後、鍔割の稽古。
以前、一度体を通した形ですが、今日は細かな理合に沿っての稽古です。
表の中でも難しい形なので、まずは手順をしっかり身体で覚え、初めて出てきた杖の使い方、動きに慣れましょう。
あと、返し突き稽古マシーンも活用してみて下さいね(笑)

午後は一貫堂にて稽古。
10月13日(日)、山口県下関市の県立下関武道館で平成25年 山口県杖道大会が開催されました。

コート設営や準備から行います
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小倉一貫堂からはFさん、Hさん、そして私の参加です。
全国大会と比べると規模は小さいですが試合は白熱しましたね

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さて、成績はどうでしょうか。

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個人戦 段外の部 優勝 Fさん
個人戦 参四段の部 三位 中村
団体戦 三位 小倉一貫堂(Hさん、Fさん、中村)

段外の部は結構な激戦でしたが、ナントFさん優勝です
おめでとうございます
団体戦につきましては、Hさん、Fさんに助けられました(笑)
また、私自身は倒れてから半年が過ぎ、全国大会時よりも更に回復しているようで、やっとなんとか形になるようになってきました。
とは言え、三位決定戦ではたまたま失敗なく辛勝という状態・・・まだまだ完全には程遠い状態なので稽古あるのみです

これからは少しづつ寒くなってきますので、怪我に注意して稽古しましょう