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(小倉一貫堂)
小倉南武道場
10:00~12:00

■無外流居合兵道
・基本刀法
・形(五応:胸尽し、円要、両車、野送り、玉光)

■神道夢想流杖術
・相対
・形

稽古の最後には杖、剣に隠れて技を遣う方法を稽古しました。
敵を打ち、斬っていく時も自分を守りながら・・・表の形では着杖の形が顕著です。

無外流居合兵道 五応(両車)
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神道夢想流杖術 相対稽古(突外打)
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(杖術研究会)
下関市民センター
13:00~17:00

■神道夢想流杖術
■無外流居合兵道
■一心流鎖鎌術
(小倉一貫堂)
小倉南武道場
10:00~12:00

■無外流居合兵道
・基本刀法
・形(五応:両車、野送り)

■神道夢想流杖術
・相対
・形

武術の稽古において初期段階を過ぎてからは身体の連動を意識する必要がある。
目的の一つは、素手の武術では手先、足先、武器術では武器の先に重みを乗せることとなる。(鎖物等の軟兵器は方法が違ってくるが)
末端に重みを乗せる方法の一つとして、体が不安定な状態でインパクトさせる方法がある。

杖術や居合においても、ごく初期段階の稽古では、正確な軌道を身体に覚えさせるため足を止めて上半身を遣ったりするが、ある程度の段階からは足を動かしながらつまり体を移動させながら上半身を遣う。
当たり前のことのようで、実はインパクトの瞬間にできているかというと意外にできていない人が多い。

この重みというのは、ただ漫然と形を稽古していても気付きにくいが、実戦では必ず必要となる要素である。
素手の武術然り。剣術においては一刀流の切落を想像して頂けるとイメージは掴みやすいと思う。
敵が素人ならいざ知らず、武術家同士の戦いにおいては素手なら手足、武器術なら得物が交錯することは必然であろう。
その時にいかに重みを乗せて敵を崩すか。細かなところでアドバンテージを取っていくことが勝ちに繋がる。
10対10を11対9にすることに全力を注ぐ。11対9になると次はもっと楽に12対8に持っていける。

神道夢想流杖術は真剣形であり、そのようなことも形から学ぶことができる武術です。
ただの「杖VS剣の技術」ではなく、あらゆる武術に必要とされる要素が含まれています。

本日の稽古では体を移動させている間にインパクトさせることを居合の基本刀法で、また杖術の形の中でも稽古して頂きました。
コツは上記のことを意識することと手の内です。
武器術の場合は手の内が正しくないと、いくら身体が連動していてもそれが得物まで伝わらないので注意が必要です。
(小倉一貫堂)
小倉南武道場
10:00~12:00

■無外流居合兵道
・基本刀法
・形(五応:両車)

■神道夢想流杖術
・基本
・形

神道夢想流杖術 形稽古
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本日は二名の女性が体験稽古に参加されました
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体験稽古に参加された方には、居合の基本刀法、杖術の本手打、引落打を稽古して頂き、最後には水月の形を行って頂きました。
突きの動作では、力を相手の中に伝えるという感覚も感じて頂けたようで光るものがありました

居合や杖術は形を覚えていく楽しみもありますが、何といっても形の中で敵の呼吸を読んでいくことにその面白さがあります。
呼吸を読む、つまりどのように先を取っていくかということですが、先については以前に記したものがありました。

「先」のこと

武術としての杖術、居合道は普段の生活の中で、いざという時に自分を守る術となるばかりか、己が「強く在る」ことに非常に役立つものとなります。
興味のある方は是非、見学・体験、お気軽に参加してみて下さい



(杖術研究会)
下関市民センター
13:00~17:00

■神道夢想流杖術
■無外流居合兵道
(杖術研究会)
下関市民センター
13:00~17:00

■神道夢想流杖術
■無外流居合兵道